2008年10月30日

日光浴

ライトをオカメインコに用意するか、もしくは太陽光を浴び日光浴できるようにしてあげてください。

オカメインコは、直射日光で日光浴する事によりビタミンDを生成します。

窓ガラス越しでは有効な紫外線がカットされてしまうので、窓をあけてオカメインコ日光浴させてあげて下さい。

太陽光ではなくライトの場合は、日光浴と同程度の紫外線が出るライトにします。
オカメインコに詳しいペットショップの店員さんによく聞くと良いでしょう。

オカメインコの病気予防や健康のため、一日数分は日光に当ててあげてください。
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2008年10月29日

オカメインコが卵を産んだら、3週間〜一ヶ月くらいで孵化(ふ化)し(ヒナ)が出てきます。

産卵し(ひな)が出てくるまではオカメインコと卵は、触れたりせずにそっとしておいてあげてください。

オカメインコの子育てがはじまります。
餌箱へエサを多く与えてください。

生後一週間〜二週間ほどで、オカメインコ(ひな)の目が開きます。

一ヶ月以上たち、餌(エサ)を(ヒナ)が自分で上手に食べられるようになったら、親鳥から離して飼育します。

二ヶ月ほどで、オカメインコ(ヒナ)は親鳥のような羽に成長します。
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2008年10月26日

オカメインコを産んだら、3週間〜一ヶ月くらいで孵化(ふ化)します。

産卵するとオカメインコは、を守るため神経質になりナーバスになります。
なるべくそっとしておいてあげてください。

オカメインコの雄鳥と雌鳥が交代でを温めます。

オカメインコの巣箱をのぞいたり、に触れるのはなるべくやめて下さい。

をあたためるのをやめてしまったり、子育てしなくなってしまいます。

卵がフ化したら、オカメインコの餌箱にたくさん餌をあげて下さい。
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2008年10月24日

繁殖

オカメインコ繁殖の仕方についてです。

オカメインコは鳥類の中ではおとなしいため、喧嘩(ケンカ)をあまりしません。
なので、繁殖は比較的簡単に出来ます。

オカメインコの繁殖方法を説明します。

雄雌(オスメス)をお見合いさせて、繁殖を試みてみましょう。

メスは一歳くらいから産卵し繁殖できます。

オカメインコ同士が仲良く毛づくろいをはじめたら相性が良いペアです。
中には、まったく繁殖せず仲良くならない雌雄もいます。

春か秋がオカメインコの繁殖期になります。

ケージの中に、オカメインコ用の巣箱を入れてあげてください。
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2008年10月23日

寿命

オカメインコ寿命は10年以上と言われています。

寿命は長めで15〜20年前後は生きるようです。

寿命が長いのでオカメインコを飼い始める時は、最期まで世話をきちんとできるかどうかよく考えてください。

オカメインコを飼育しはじめたら、寿命をまっとうするまで愛情と責任を持って育ててあげてください。

生き物を飼育するという事は、きちんと最後まで世話をするという事です。
posted by オカメインコルチノー at 13:13| 寿命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

種類

オカメインコ種類は、品種改良によってたくさん存在します。
羽毛の体色や頬の色の種類によって呼び方が変わります。

頬の色での種類わけとして、代表的なオレンジ色の頬(ほほ)のノーマル(ルチノー)のオカメインコ
頬がうっすらしている薄い淡い色のパステルフェイス。
ホホが白いホワイトフェイスなどの種類がいます。

体色の種類では、代表的なオカメインコのグレーがかったノーマル。
薄いグレー(灰色)のシルバー。
クリーム色(白色に近い)のルチノー。
やや薄茶色のシナモン、少しミ緑がかったエメラルドなどの種類がいます。
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2008年10月20日

ケージ

ケージは大きめの金属製の物がよいです。
オカメインコの体長がやや大きさがあるので、なるべく大き目のカゴを用意してあげてください。

オカメインコのケージの大きさは、たて横が各40〜50cm以上の長さを目安にして下さい。

ケージの中の飼育用品には、餌入れと水入れを用意します。
エサ入れや水入れは小鳥用のえさ入れだと、オカメインコにとって小さすぎる場合があるので、やや大きめの餌入れにしてあげてください。

止まり木をケージの中に用意してあげて下さい。
オカメインコがとまり木に乗って体を休めることができます。

ケージの下には新聞紙などをしいてあげるとよいです。
posted by オカメインコルチノー at 15:08| ケージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

オカメインコを出しておしゃべりをします。
オウムみたいに人間そっくりのが次々に出せるというわけではなく、上手ではありません。

オカメインコの鳴きの大きさは普通くらいです。
たまに大声で鳴きますので、集合住宅では多少気をつけた方がいいです。

オカメインコは飼い主を呼ぶためにを出して鳴く事があります。
甘えたい時や、人の気を引きたい時に鳴きます。

オカメインコの雄(オス)はを出してさえずります。
雌(メス)はさえずりません。
posted by オカメインコルチノー at 03:15| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

特徴

オカメインコにはインコと名前が付いていますが、実際はオウムの仲間という特徴を持っています。

外見的には、オレンジ色(だいだい色)のほっぺの模様の特徴がおかめに似ているという事が、オカメインコの名前の由来です。

オカメインコの体長において尻尾の羽毛がとても長いことが特徴です。

内面的には、オカメインコの性格はおとなしく人間に慣れて、飼育しやすいという特徴があります。

オカメインコはおっとりしており、多種の鳥との喧嘩(ケンカ)を滅多にしないという特徴もあります。
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2008年10月17日

性格

オカメインコ性格は、おっとりしておりペットとして大変飼いやすいです。

オカメインコはその名前があらわすように、オレンジ色(だいだい色)のほっぺがチャームポイントです。

緊張したり驚くと、オカメインコの冠羽(頭頂部の羽)がピンと立つという表情豊かな性格をしています。

オカメインコはオウムの仲間で、おとなしい性格です。

人に慣れやすく飼育しやすい性格の鳥なので、オカメインコは人気があります。
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2008年10月16日

オカメインコ

オカメインコの飼い方、性格や特徴などについてブログでわかりやすく説明していきます。

オカメインコの飼育方法で役立つものをあげていきます。

現在も家で飼っている方や、新しく飼いたいと思っている方にとっても有意義な情報をお届けします。

オカメインコは、ペットとしてたいへんかわいい鳥です。

ページ上部の「お気に入り」に追加してくださると嬉しいです。
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  発毛もりもり日記
  私も発毛しました。お勧めです。
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